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	<title>BoxHeadRoom &#187; Tech</title>
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	<description>蝸牛の一歩</description>
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		<title>立体視と速読（フォトリーディング）の関係は？</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 09:18:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tech]]></category>
		<category><![CDATA[whisper]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boxheadroom.com/?p=4348</guid>
		<description><![CDATA[　あけましておめでとうございますー（遅
　さて、昨年は3Dテレビ／映画ブーム。。。が来るかと思ったのですが、それほどでもなかったようです。　
　久々の更新は、そんな立体映像と速読、とくにフォトリーディングには、意外な関係が有るのでは？という記事です。
　と、その前に。
　今年はサイトの模様替えを考えていますので、ひょっとすると、blogの記事が大幅に無くなる場合もあるかもです。必要なかたはダウンロードなり、魚拓とるなりお願いいたしますー

　以下は、立体映像に関する、個人的な思いつきです。
1/60秒の暗闇
　現在、立体映像で主に使われるのが、液晶シャッター方式。
　◎　右目用の映像を表示しているときは、右のレンズだけ透明になり、左のレンズは黒く
　◎　左目用の映像のときは、その逆
　これを、一秒間に　60回ずつ行っています。
　ですが、考えてみると、ちょっと不思議です。
　
　人間は　左右の眼の映像を比較、統合して、立体的に認識します。
　　でも、液晶シャッター方式の場合、1／60秒ごとに区切って考えると、片方の目には映像が映っていますが、反対の目には　レンズの黒しか見えていません。
　　現在は毎秒60回切り替える方式ですけど、その昔販売されていた製品では、毎秒30回の切り替えでも立体的に見えました。
◎　立体視するには両方の眼に映像が見えている必要があるのに、
◎瞬間を切り取ると、片方の眼にしか映像は見えていません。　
◎なのに　立体的に見える
これは不思議、、、、と思うのは私だけ、かもですけれども。
残像　～　1/30秒の記憶
ここで、ひとつの仮説を導入します。
◎　人間は、眼に届いた映像を、1／30秒程度は、そっくりそのまま、記憶しておくことができる。
その記憶した映像同士を照らし合わせて、立体的に認識している、と考えてみると、つじつまが合う気が、、、あくまでも思いつきですけれども。
　別の言い方をすれば、『残像』。眼の前で手を素早く動かすと残像が見えますし、　素早くペンを振ると曲がって見えたりします。
　それが、網膜の細胞の興奮状態の持続時間によるものか、脳の視床下部の神経細胞の都合なのかは、ちょっと調べてみないとわかりませんけれども。
マンガの神様　と　フォトリーディング
　さて、ここで、同じ問題を（私同様に）絵の不得意な方に質問です。
　◎何がしかの写真をじっくり観察します。
　◎次に、写真を伏せ、絵で再現します
　私などは、こういうのが苦手で、さっぱり写真の内容を覚えていなかったりするのですけれども、、、、
　その昔読んだ　マンガの神様　手塚治虫さんの「マンガの描き方」的な本には　『パっと瞬間的に見た映像を写真のようにアタマの中で再現できるように訓練しなさい』　と書かれていて、「こりゃ自分にはムリだ」　と思ったのを思い出します
　さて、前段で、1/30秒程度は映像を記憶できる、残像が見えると書きました。
　手塚さんのように、見た映像を写真的に記憶できる人もいます。　
　これで思い出すのが　速読の中でも特に、フォトリーディングと呼ばれるもの。　本のページを写真みたいに憶えちゃう、という人も居るようです。
ボールが止まって見える
　この逆に、スポーツ選手のように、残像を減らし、瞬間を切り取って　「ボールが止まって見える」　ような動体視力は訓練次第で伸ばせることが知られています。
　あと、フラッシュ暗算なんてのもありますけれども。
ここで、第2の仮説
◎眼に届いた映像の記憶を保持する時間は、生まれつき、または訓練次第で大幅に伸ばしたり、長期記憶に変換することが出来るかもしれない
　あくまで、私の願望ですが。
以上で、私の思いつきメモはおしまいです。
　
　最後に、　『立体視＋速読』　で検索してみると、　裸眼立体視のときと速読のときの目の使い方が似てる、と書いているかたが若干いらっしゃるようです。
　残念ながら、googleスカラーでは立体視と速読、映像記憶を関連付けた論文は見つかりませんでしたが、脳科学は比較的新しい学問ですし、　今後の研究が期待されるところです　

	Tags: Tech

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	JapaninoにWiiリモコンを接続　その2 (0)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　あけましておめでとうございますー（遅</p>
<p>　さて、昨年は3Dテレビ／映画ブーム。。。が来るかと思ったのですが、それほどでもなかったようです。　<br />
　久々の更新は、そんな立体映像と速読、とくにフォトリーディングには、意外な関係が有るのでは？という記事です。</p>
<p>　と、その前に。</p>
<p>　今年はサイトの模様替えを考えていますので、ひょっとすると、blogの記事が大幅に無くなる場合もあるかもです。必要なかたはダウンロードなり、魚拓とるなりお願いいたしますー<br />
<span id="more-4348"></span><br />
　以下は、立体映像に関する、個人的な思いつきです。</p>
<h3>1/60秒の暗闇</h3>
<p>　現在、立体映像で主に使われるのが、液晶シャッター方式。<br />
　◎　右目用の映像を表示しているときは、右のレンズだけ透明になり、左のレンズは黒く</p>
<p>　◎　左目用の映像のときは、その逆</p>
<p>　これを、一秒間に　60回ずつ行っています。<br />
　ですが、考えてみると、ちょっと不思議です。<br />
　<br />
　人間は　左右の眼の映像を比較、統合して、立体的に認識します。</p>
<p>　　でも、液晶シャッター方式の場合、1／60秒ごとに区切って考えると、片方の目には映像が映っていますが、反対の目には　レンズの黒しか見えていません。<br />
　　現在は毎秒60回切り替える方式ですけど、その昔販売されていた製品では、<strong>毎秒30回の切り替えでも立体的</strong>に見えました。</p>
<p>◎　立体視するには両方の眼に映像が見えている必要があるのに、<br />
◎瞬間を切り取ると、片方の眼にしか映像は見えていません。　<br />
◎なのに　立体的に見える</p>
<p>これは不思議、、、、と思うのは私だけ、かもですけれども。</p>
<h3>残像　～　1/30秒の記憶</h3>
<p>ここで、ひとつの仮説を導入します。</p>
<p><strong>◎　人間は、眼に届いた映像を、1／30秒程度は、そっくりそのまま、記憶しておくことができる。</strong></p>
<p>その記憶した映像同士を照らし合わせて、立体的に認識している、と考えてみると、つじつまが合う気が、、、あくまでも思いつきですけれども。</p>
<p>　別の言い方をすれば、<strong>『残像』</strong>。眼の前で手を素早く動かすと残像が見えますし、　素早くペンを振ると曲がって見えたりします。<br />
　それが、網膜の細胞の興奮状態の持続時間によるものか、脳の視床下部の神経細胞の都合なのかは、ちょっと調べてみないとわかりませんけれども。</p>
<h3>マンガの神様　と　フォトリーディング</h3>
<p>　さて、ここで、同じ問題を（私同様に）絵の不得意な方に質問です。<br />
　◎何がしかの写真をじっくり観察します。<br />
　◎次に、写真を伏せ、絵で再現します</p>
<p>　私などは、こういうのが苦手で、さっぱり写真の内容を覚えていなかったりするのですけれども、、、、</p>
<p>　その昔読んだ　マンガの神様　手塚治虫さんの「マンガの描き方」的な本には　『パっと瞬間的に見た映像を写真のようにアタマの中で再現できるように訓練しなさい』　と書かれていて、「こりゃ自分にはムリだ」　と思ったのを思い出します</p>
<p>　さて、前段で、1/30秒程度は映像を記憶できる、残像が見えると書きました。</p>
<p>　手塚さんのように、見た映像を写真的に記憶できる人もいます。　</p>
<p>　これで思い出すのが　速読の中でも特に、フォトリーディングと呼ばれるもの。　本のページを写真みたいに憶えちゃう、という人も居るようです。</p>
<h3>ボールが止まって見える</h3>
<p>　この逆に、スポーツ選手のように、残像を減らし、瞬間を切り取って　「ボールが止まって見える」　ような動体視力は訓練次第で伸ばせることが知られています。<br />
　あと、フラッシュ暗算なんてのもありますけれども。</p>
<p>ここで、第2の仮説</p>
<p><strong>◎眼に届いた映像の記憶を保持する時間は、生まれつき、または訓練次第で大幅に伸ばしたり、長期記憶に変換することが出来るかもしれない</strong></p>
<p>　あくまで、私の願望ですが。</p>
<p>以上で、私の思いつきメモはおしまいです。<br />
　<br />
　最後に、　『立体視＋速読』　で検索してみると、　裸眼立体視のときと速読のときの目の使い方が似てる、と書いているかたが若干いらっしゃるようです。</p>
<p>　残念ながら、googleスカラーでは立体視と速読、映像記憶を関連付けた論文は見つかりませんでしたが、脳科学は比較的新しい学問ですし、　今後の研究が期待されるところです　</p>

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		<item>
		<title>レゴでUFOキャッチャー</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2010/08/18/lego_ufo_catcher</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 21:55:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[OddlyEnough]]></category>
		<category><![CDATA[Tech]]></category>

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		<description><![CDATA[暑い夏に負けないようにCoolな動画をご紹介。
LEGO MindStormsでクレーンゲーム。

Lego Skill Crane: The Claw  (YouTube)
http://battlebricks.com/
via Hack A Day 
関連
クレーンゲームにすっぽり！　おもちゃ欲しさに３歳坊や 

	Tags: Tech

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>暑い夏に負けないように<span style="color:#00f">Cool</span>な動画をご紹介。<br />
LEGO MindStormsでクレーンゲーム。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/V_DFsHLyQno?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/V_DFsHLyQno?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=V_DFsHLyQno">Lego Skill Crane: The Claw  (YouTube)</a><br />
<a href="http://battlebricks.com/">http://battlebricks.com/</a></p>
<p><a href="http://hackaday.com/2010/08/16/home-claw-game-delights-the-little-ones/">via Hack A Day </a></p>
<p>関連<br />
<a href="http://boxheadroom.com/2005/05/22/ufo_boy">クレーンゲームにすっぽり！　おもちゃ欲しさに３歳坊や</a> </p>

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</ul>

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		</item>
		<item>
		<title>Wiiリモコン＋Japanino その3 サーボを動かす</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2010/07/11/wiimote_arduino_servo</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2010/07/11/wiimote_arduino_servo#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 09:09:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tech]]></category>
		<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[Wii]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boxheadroom.com/?p=4123</guid>
		<description><![CDATA[Wiiリモコンを使ってJapanino (Arduino) を無線化する実験　その3。
PC側のプログラムでスライダーを動かすと、それにあわせてサーボが動くように。
少し　ラジコンらしくなってきました。

Wiimote as Bluetooth for Japanino (YouTube)
小さいころラジコン欲しかったけど買わなかったので、なんだかちょっと感動ｗ


サーボは3.3Vでは動作しなかったので、5V電源（Japanino付属の電池ボックス）を別に与えています。

Download
pc用プログラム(C#)
Japanino(Arduino)用スケッチ
Japaninoの無線化の記事も3回目。
最初は、Arduinoにセンサーを接続して、その値かなにかを無線でPCに送ってTwitterに投稿しようかと思ってたのですが、、、方向性をちょっと考えないといかんですね
参考
Wiimote controlled firefighting robot
Wiiリモコン＋Arduinoでラジコンロボットを製作。
LibWiimote解説記事(C#)
Wiiでラジコン（作成中）
こちらはWiiリモコンのLEDをIOポートとして使う方法。
関連
ラジコン関連では、以前　こんなFlashも作りました
チョロモードPETと 遊ぶFlash　
もう7年前なんですねー　（汗

	Tags: Arduino, Tech, Wii

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Wiiリモコンを使ってJapanino (Arduino) を無線化する実験　その3。<br />
PC側のプログラムでスライダーを動かすと、それにあわせてサーボが動くように。<br />
少し　ラジコンらしくなってきました。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eRvsIJbMNGM&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eRvsIJbMNGM&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=eRvsIJbMNGM">Wiimote as Bluetooth for Japanino (YouTube)</a><br />
小さいころラジコン欲しかったけど買わなかったので、なんだかちょっと感動ｗ<br />
<span id="more-4123"></span><br />
<img src="http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/wiimote_servo000.jpg" alt="wiimote_servo000" title="wiimote_servo000" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-4128" /><br />
サーボは3.3Vでは動作しなかったので、5V電源（Japanino付属の電池ボックス）を別に与えています。<br />
<img src="http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/wiimote_servo001.png" alt="wiimote_servo001" title="wiimote_servo001" width="320" height="400" class="alignnone size-full wp-image-4130" /></p>
<p><strong>Download</strong><br />
<a href='http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/pc_wiimote_arduino_servo.zip'>pc用プログラム(C#)</a></p>
<p><a href='http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/sketch_wiimote_arduino_servo.zip'>Japanino(Arduino)用スケッチ</a></p>
<p>Japaninoの無線化の記事も3回目。<br />
最初は、Arduinoにセンサーを接続して、その値かなにかを無線でPCに送ってTwitterに投稿しようかと思ってたのですが、、、方向性をちょっと考えないといかんですね</p>
<p>参考<br />
<a href="http://www.windmeadow.com/node/45">Wiimote controlled firefighting robot</a><br />
Wiiリモコン＋Arduinoでラジコンロボットを製作。<br />
<a href="http://www.kosaka-lab.com/tips/">LibWiimote解説記事(C#)</a><br />
<a href="http://www.kosaka-lab.com/tips/2009/05/wii-2.php">Wiiでラジコン（作成中）</a><br />
こちらはWiiリモコンのLEDをIOポートとして使う方法。</p>
<p>関連<br />
ラジコン関連では、以前　こんなFlashも作りました<br />
<a href="http://boxheadroom.com/diary/2003_12_14_20.html">チョロモードPETと 遊ぶFlash　</a><br />
もう7年前なんですねー　（汗</p>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/arduino" title="Arduino" rel="tag">Arduino</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tech" title="Tech" rel="tag">Tech</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/wii" title="Wii" rel="tag">Wii</a><br />

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	<li><a href="http://boxheadroom.com/2010/07/05/wiimote_japanino2" title="JapaninoにWiiリモコンを接続　その2 (7月 5, 2010)">JapaninoにWiiリモコンを接続　その2</a> (0)</li>
</ul>

]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>JapaninoにWiiリモコンを接続　その2</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2010/07/05/wiimote_japanino2</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2010/07/05/wiimote_japanino2#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 02:24:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[Tech]]></category>
		<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[Wii]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boxheadroom.com/?p=4103</guid>
		<description><![CDATA[(Arduino互換の)JapaninoにWiiリモコンを接続て無線化する実験　その２です。

今回は、（たイトルとは逆になりますが）　Wiiリモコンの拡張コントローラー　ヌンチャクのフリをしてArduinoを接続しました。　以下　作業メモ。

ArduinoとWiiリモコンの接続には、ヌンチャクのコードを一本つぶしました。
もったいないですが、、、　中古ゲーム屋さんなどを回ってみたところ、なぜか新品のヌンチャクと中古品が同じ値段で売られてたので新品を使うことにしました。中古なら　安いかと思ったのですけれども。。。っていうか　価格統制？
当初はWiiリモコンをBluetoothモデム代わりにすると安くあがるかと思っていたのですが、、、具体的に作業を進めてから気が付いたのですが、
◎Wiiリモコンとヌンチャクを足すと、市販の技適マーク付きのBluetoothシリアルモデムぐらいの値段になっちゃいます。　当初思っていたほどは　安上がりにならないみたいです。
◎Wiiリモコンはジョイスティックやマウスなどと同じHIDデバイスとしての接続なので、プログラミングが　ちょっとややこしいです。
ということで、　思っていたほど魅力的なプロジェクトじゃなかったかも。
wiiリモコンに外部機器を接続して遊ぶんだと思えば別の面白さがあるかもしれません。

熱収縮チューブがなかったのでダクトテープで被服したので、ちょっとババちいですね。
配線は以下のようになります



コード
　
Arduino



白 white
GND
GND



赤 red
+3.3V
+5Vピン



緑 green
Data
アナログ4



黄 yellow
Clock
アナログ5




Japaninoの +5Vピンに、 Wiiリモコンから来ている+3.3V(赤)を差して、　3.3V動作させています。　（VINピンに差したら動きませんでした。あとで回路図を確認してみます）
WiimoteLib付属のユーティリティWiimoteTest.exeを使って確認したところ、ヌンチャクとして認識。
　ただし、今回のスケッチでは　まだ、ヌンチャクのフリをして、拡張コントローラの型式コードを送信するだけで、意味のある信号を送る実験はしてません。　
　拡張コネクタ（I²C接続）経由で送信した数値（ヌンチャクの識別コード）が化けないでWiiリモコン　－＞ＰＣ　に届いている、ということの確認がとれたので、続きは今度。
今回のスケッチ

#include &#60;Wire.h&#62;
#define CPU_FREQ 8000000L
#define TWI_FREQ_NUNCHUCK 400000L

uint8_t outbuf[6];

void
receiveEvent (int howMany)
{
  while (Wire.available ())
    {
      char c = Wire.receive (); // receive byte as a character
    }
}

/**
// comment out
void
requestEvent ()
{
  outbuf[0] = 125;  // joystick X
  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>(Arduino互換の)JapaninoにWiiリモコンを接続て無線化する実験　その２です。</p>
<p><img src="http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/wiimote000.jpg" alt="wiimote000" title="wiimote000" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-4101" /></p>
<p>今回は、（たイトルとは逆になりますが）　Wiiリモコンの拡張コントローラー　ヌンチャクのフリをしてArduinoを接続しました。　以下　作業メモ。</p>
<p><span id="more-4103"></span></p>
<p>ArduinoとWiiリモコンの接続には、ヌンチャクのコードを一本つぶしました。<br />
もったいないですが、、、　中古ゲーム屋さんなどを回ってみたところ、なぜか新品のヌンチャクと中古品が同じ値段で売られてたので新品を使うことにしました。中古なら　安いかと思ったのですけれども。。。っていうか　価格統制？</p>
<p>当初はWiiリモコンをBluetoothモデム代わりにすると安くあがるかと思っていたのですが、、、具体的に作業を進めてから気が付いたのですが、</p>
<p>◎Wiiリモコンとヌンチャクを足すと、市販の技適マーク付きのBluetoothシリアルモデムぐらいの値段になっちゃいます。　当初思っていたほどは　安上がりにならないみたいです。<br />
◎Wiiリモコンはジョイスティックやマウスなどと同じHIDデバイスとしての接続なので、プログラミングが　ちょっとややこしいです。</p>
<p>ということで、　思っていたほど魅力的なプロジェクトじゃなかったかも。<br />
wiiリモコンに外部機器を接続して遊ぶんだと思えば別の面白さがあるかもしれません。</p>
<p><img src="http://boxheadroom.com/wp/wp-content/uploads/2010/07/wiimote001.jpg" alt="wiimote001" title="wiimote001" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-4102" /><br />
熱収縮チューブがなかったのでダクトテープで被服したので、ちょっとババちいですね。</p>
<p>配線は以下のようになります</p>
<table class="style_table" border="0" cellspacing="1">
<tbody>
<tr class="style_tr">
<td class="style_td">コード</td>
<td class="style_td">　</td>
<td class="style_td">Arduino</td>
<td class="style_td"></td>
</tr>
<tr class="style_tr">
<td class="style_td">白 white</td>
<td class="style_td">GND</td>
<td class="style_td">GND</td>
<td class="style_td"></td>
</tr>
<tr class="style_tr">
<td class="style_td">赤 red</td>
<td class="style_td">+3.3V</td>
<td class="style_td">+5Vピン</td>
<td class="style_td"></td>
</tr>
<tr class="style_tr">
<td class="style_td">緑 green</td>
<td class="style_td">Data</td>
<td class="style_td">アナログ4</td>
<td class="style_td"></td>
</tr>
<tr class="style_tr">
<td class="style_td">黄 yellow</td>
<td class="style_td">Clock</td>
<td class="style_td">アナログ5</td>
<td class="style_td"></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>Japaninoの +5Vピンに、 Wiiリモコンから来ている+3.3V(赤)を差して、　3.3V動作させています。　（VINピンに差したら動きませんでした。あとで回路図を確認してみます）</p>
<p><a href="http://wiimotelib.codeplex.com/">WiimoteLib</a>付属のユーティリティWiimoteTest.exeを使って確認したところ、ヌンチャクとして認識。<br />
　ただし、今回のスケッチでは　まだ、ヌンチャクのフリをして、拡張コントローラの型式コードを送信するだけで、意味のある信号を送る実験はしてません。　</p>
<p><strong>　拡張コネクタ（I²C接続）経由で送信した数値（ヌンチャクの識別コード）が化けないでWiiリモコン　－＞ＰＣ　に届いている</strong>、ということの確認がとれたので、続きは今度。</p>
<p>今回のスケッチ</p>
<pre class="code">
#include &lt;Wire.h&gt;
#define CPU_FREQ 8000000L
#define TWI_FREQ_NUNCHUCK 400000L

uint8_t outbuf[6];

void
receiveEvent (int howMany)
{
  while (Wire.available ())
    {
      char c = Wire.receive (); // receive byte as a character
    }
}

/**
// comment out
void
requestEvent ()
{
  outbuf[0] = 125;  // joystick X
  outbuf[1] = 126;  // joystick Y
  outbuf[2] = 227;  // Axis X
  outbuf[3] = 241;  // Axis Y
  outbuf[4] = 140;  // Axis Z
  outbuf[5] = 1;  // Press C button, byte[5] is buttons
                                        //C,Z and accelaration data
  //outbuf[5] = nunchuk_encode_byte(2); // Press Z button
  //outbuf[5] = nunchuk_encode_byte(0); // Press Z and C button

  Wire.send (outbuf, 6);        // send data packet
}
**/

void
resetEvent()
{
  //ExtensionType Nunchuk
  // 0x00 00 a4 20 00 00
  outbuf[0] = 0;
  outbuf[1] = 0;
  outbuf[2] = 0xa4;
  outbuf[3] = 0x20;
  outbuf[4] = 0;
  outbuf[5] = 0;  

  Wire.send (outbuf, 6);        // send data packet
  //Wire.onRequest (requestEvent);        // register event
 // at first , send reset signal  and change mode ？
}
void
setup ()
{
  Wire.begin (0x52);            // join i2c bus with address 0x52
                                // this is the nunchuk address.
                                // all nunchuks use this address
  TWBR = ((CPU_FREQ / TWI_FREQ_NUNCHUCK) - 16) / 2;
  // I²Cバスのクロックを変更

  Wire.onReceive (receiveEvent);        // register event
  Wire.onRequest (resetEvent);        // register event
}

void
loop ()
{
  delay (100);
}
</pre>
<p>参考ページのコードをまとめなおしたものです。<br />
<a href="http://www.windmeadow.com/node/42">Read wii nunchuck data into arduino</a><br />
<a href="http://www.windmeadow.com/node/37">HOWTO make your own Wiimote peripheral</a></p>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/arduino" title="Arduino" rel="tag">Arduino</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/tech" title="Tech" rel="tag">Tech</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/wii" title="Wii" rel="tag">Wii</a><br />

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</ul>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://boxheadroom.com/2010/07/05/wiimote_japanino2/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WiiリモコンでArduino(Japanino)を無線化　その1</title>
		<link>http://boxheadroom.com/2010/06/28/wiimote_arduin</link>
		<comments>http://boxheadroom.com/2010/06/28/wiimote_arduin#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 10:32:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>boxheadroom</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[Tech]]></category>
		<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[Wii]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boxheadroom.com/?p=4094</guid>
		<description><![CDATA[

Wiiリモコンを使い、Arduino（互換機）をPCと無線接続する実験、、、の予備調査。
本体を持ってないのに、リモコンだけ買っちゃいました（汗



Arduinoの無線化といえば、普通はXBeeなどのパーツを使います。が、今回、面白い作例があったのでチャレンジしてみることに。
参考ページ

Wiimote as bluetooth transciever for an Arduino(Windmeadow Labs)
作例 「WiiリモコンをArduino用のBluetoothトランシーバーとして使うには」
サンプルスケッチ有り。　PC側のプログラムはLinux用なので、Windowsでは　そのままは使えません。
HOWTO make your own Wiimote peripheral
接続例 Wireライブラリの書き換えが必要、みたいなことが書かれてます
動作クロック8MHzのJapaninoでも接続できる？
Wiimote controlled firefighting robot
wiiリモコン経由でモーターを制御
WiimotelibとVisual C#を用いてWiiリモコンの制御(KOSAKA LAB)
書籍「WiiRemoteプログラミング」の、多分C#パートの著者のかたのページ。
WiiリモコンをPCから操作するためのプログラムのチュートリアル。
Visuarl C#の代わりにSharpDevelopも使えますが、その場合、サンプルコードを少しだけ書き換える必要があります。


↑
WiiリモコンをPCで認識する
WiiリモコンはBluetoothという規格を介してPCに接続します。
Windowsの場合、「コントロールパネル＞＞Bluetooth＞＞ワイヤレスデバイスの追加」で行うことになります。ペアリングは、Wiiリモコンの1ボタン2ボタンを同時に押し、LEDが点滅した状態で行います。
今回の実験用のPCのスペックは

OS Windows Vista 32bit
Truemobile 355 Bluetoothアダプタ　（本体購入時付属）
デバイスドライバ　PCベンダ付属品 (Dell)
プロトコルスタック マイクロソフト（OS付属）

うまく認識してくれないときにやることリスト

Bluetoothコントロールパネルにて、　ペアリング済みのWiiリモコン（Nintendo RVL-CNT-01）を削除　（　「ワイヤレスデバイスの削除」） して、　ペアリングをやりなおす
デバイスマネージャーにて、プロトコルスタック （Microsoft Bluetooth Enumrator）を一度無効にして、　再度　有効に。
PCとWiiリモコンの電源を落として、しばらく待つ。
Wiiリモコンの電池を抜く。　これでもうまくいかないと、ちょっと泣けてきます。

↑
PC側のプログラムを用意
いろいろと調べた結果、今回はC#用のライブラリを使用。今回、実験予定にはありませんが、多分、IronPythonからも使えると思います。

WiimoteLib v1.8 Beta 1
モーションプラスを使うには、こちらのv1.8ベータが必要です
WiimoteLib
モーションプラスを使わない場合は、v1.7を使うように、とのこと。


今回はC#のプログラミングにVisual C#ではなく、SharpDevelopを使用することに。
理由はサイズがコンパクトだし、動作も軽いので。

SharpDevelop
SharpDevelopの小部屋
SUNDAY PROGRAMMER 龍神 -Ryugin-

Python用のライブラリ Pywiimoteが手元の環境でうまく動かなかったので、今回は不使用。VistaになってHIDまわりの使用が変更になったことが理由みたいですが詳細不明です。
↑
WiiリモコンとArduino (Japanino)を接続
接続用のコネクタは、ヌンチャクをつぶさないとならないみたいです。

というわけで、現在、C#でWiiリモコンと通信するチュートリアルを勉強中。Arduinoとの接続は、まだしばらく先になりそうです。


	Tags: Arduino, Wii

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="entry">
<div id="pukiwiki_content0" class="pukiwiki_content">
<p>Wiiリモコンを使い、Arduino（互換機）をPCと無線接続する実験、、、の予備調査。<br />
本体を持ってないのに、リモコンだけ買っちゃいました（汗</p>
</div>
<p><span id="more-4094"></span></p>
<div id="pukiwiki_content1" class="pukiwiki_content">
<p>Arduinoの無線化といえば、普通はXBeeなどのパーツを使います。が、今回、面白い作例があったのでチャレンジしてみることに。</p>
<h2 id="content_1_0">参考ページ</h2>
<ul class="list1" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li><a href="http://www.windmeadow.com/node/41" rel="nofollow">Wiimote as bluetooth transciever for an Arduino(Windmeadow Labs)</a><br />
作例 「WiiリモコンをArduino用のBluetoothトランシーバーとして使うには」<br />
サンプルスケッチ有り。　PC側のプログラムはLinux用なので、Windowsでは　そのままは使えません。</li>
<li><a href="http://www.windmeadow.com/node/37" rel="nofollow">HOWTO make your own Wiimote peripheral</a><br />
接続例 Wireライブラリの書き換えが必要、みたいなことが書かれてます<br />
動作クロック8MHzのJapaninoでも接続できる？</li>
<li><a href="http://www.windmeadow.com/node/45" rel="nofollow">Wiimote controlled firefighting robot</a><br />
wiiリモコン経由でモーターを制御</li>
<li><a href="http://www.kosaka-lab.com/tips/" rel="nofollow">WiimotelibとVisual C#を用いてWiiリモコンの制御(KOSAKA LAB)</a><br />
書籍「WiiRemoteプログラミング」の、多分C#パートの著者のかたのページ。<br />
WiiリモコンをPCから操作するためのプログラムのチュートリアル。<br />
Visuarl C#の代わりにSharpDevelopも使えますが、その場合、サンプルコードを少しだけ書き換える必要があります。</li>
</ul>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274067505/tamc-22/ref=nosim/" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dt1H-3WKL._SL160_.jpg" alt="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274067505/tamc-22/ref=nosim/"></a></p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content1">↑</a></div>
<h2 id="content_1_1">WiiリモコンをPCで認識する</h2>
<p>WiiリモコンはBluetoothという規格を介してPCに接続します。<br />
Windowsの場合、「コントロールパネル＞＞Bluetooth＞＞ワイヤレスデバイスの追加」で行うことになります。ペアリングは、Wiiリモコンの1ボタン2ボタンを同時に押し、LEDが点滅した状態で行います。</p>
<p>今回の実験用のPCのスペックは</p>
<ul class="list1" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li>OS Windows Vista 32bit</li>
<li>Truemobile 355 Bluetoothアダプタ　（本体購入時付属）</li>
<li>デバイスドライバ　PCベンダ付属品 (Dell)</li>
<li>プロトコルスタック マイクロソフト（OS付属）</li>
</ul>
<p>うまく認識してくれないときにやることリスト</p>
<ul class="list1" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li>Bluetoothコントロールパネルにて、　ペアリング済みのWiiリモコン（Nintendo RVL-CNT-01）を削除　（　「ワイヤレスデバイスの削除」） して、　ペアリングをやりなおす</li>
<li>デバイスマネージャーにて、プロトコルスタック （Microsoft Bluetooth Enumrator）を一度無効にして、　再度　有効に。</li>
<li>PCとWiiリモコンの電源を落として、しばらく待つ。<br />
Wiiリモコンの電池を抜く。　これでもうまくいかないと、ちょっと泣けてきます。</li>
</ul>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content1">↑</a></div>
<h2 id="content_1_2">PC側のプログラムを用意</h2>
<p>いろいろと調べた結果、今回はC#用のライブラリを使用。今回、実験予定にはありませんが、多分、IronPythonからも使えると思います。</p>
<ul class="list1" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li><a href="http://wiimotelib.codeplex.com/releases/view/30401" rel="nofollow">WiimoteLib v1.8 Beta 1</a><br />
モーションプラスを使うには、こちらのv1.8ベータが必要です</li>
<li><a href="http://wiimotelib.codeplex.com/" rel="nofollow">WiimoteLib</a><br />
モーションプラスを使わない場合は、v1.7を使うように、とのこと。</li>
</ul>
<hr class="full_hr">
<p>今回はC#のプログラミングにVisual C#ではなく、SharpDevelopを使用することに。<br />
理由はサイズがコンパクトだし、動作も軽いので。</p>
<ul class="list1" style="padding-left: 16px; margin-left: 16px;">
<li><a href="http://www.icsharpcode.net/OpenSource/SD/" rel="nofollow">SharpDevelop</a></li>
<li><a href="http://www.komonet.ne.jp/%7Esd_fan/" rel="nofollow">SharpDevelopの小部屋</a></li>
<li><a href="http://www13.plala.or.jp/naka_jima/" rel="nofollow">SUNDAY PROGRAMMER 龍神 -Ryugin-</a></li>
</ul>
<p>Python用のライブラリ Pywiimoteが手元の環境でうまく動かなかったので、今回は不使用。VistaになってHIDまわりの使用が変更になったことが理由みたいですが詳細不明です。</p>
<div class="jumpmenu"><a href="#pukiwiki_content1">↑</a></div>
<h2 id="content_1_3">WiiリモコンとArduino (Japanino)を接続</h2>
<p>接続用のコネクタは、ヌンチャクをつぶさないとならないみたいです。</p>
<hr class="full_hr">
<p>というわけで、現在、C#でWiiリモコンと通信するチュートリアルを勉強中。Arduinoとの接続は、まだしばらく先になりそうです。</p>
</div>

	Tags: <a href="http://boxheadroom.com/tag/arduino" title="Arduino" rel="tag">Arduino</a>, <a href="http://boxheadroom.com/tag/wii" title="Wii" rel="tag">Wii</a><br />

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]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://boxheadroom.com/2010/06/28/wiimote_arduin/feed</wfw:commentRss>
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