GEONET(GPS連続観測システム) 国土地理院
日々の座標値[F3]を使用して、どれぐらい全国千ケ所余りの電子基準点の間の距離の変化 (基線変化)を地図上にプロットしました
ひらたくいうと、日本列島の伸び縮みのグラフです。何かの参考になるかも、ということで作図してみました。
GEONET(GPS連続観測システム) 国土地理院
日々の座標値[F3]を使用して、どれぐらい全国千ケ所余りの電子基準点の間の距離の変化 (基線変化)を地図上にプロットしました
ひらたくいうと、日本列島の伸び縮みのグラフです。何かの参考になるかも、ということで作図してみました。
24日午前3時38分ごろ小さな噴火があった模様。
新燃岳・6日ぶりに小規模噴火(UMK)
噴火は1回です
ちょうど、この時刻の電離層の乱れ(電離層擾乱)の画像がありました
(ちょうど、上空を 良い感じでGPS衛星が通っていました)
GPS機器では、データの取り回しのため、RINEX形式という規格があります。
位置を計測するために必要な数値がテキスト形式で書かれたもの。
それなりにファイルサイズが大きくなるのですが、ファイル先頭部には、ざっくりとした値(APPROX POSITION XYZ)が記録されています。
この値が、どのぐらいの精度なのか、どんな性質なのかがよくわからなかったので、ためしにグラフを描いてみることにしました。
といっても、GPS機器を持ってないので、例によってGEONETからRINEXファイルをダウンロードしました。
せっかくなので、霧島 新燃岳を囲むように設置された三点の間の距離の変化をグラフにしてみることに。
続きを読む RINEXファイルのAPPROX POSITION XYZをプロットしてみた
GEONETのデータを利用して、九州地方の地面が一ヶ月間に、どの程度伸び縮みしているのかを作図してみました。
基線変化 (伸縮 水平) 前月比 (30日平均どうしの比較)

下の12/1と比較すると、かなり収縮が見られます
続きを読む geonetに見る九州地方の伸び縮み