国土地理院電子基準点データ 日々の座標値(R3)速報解を利用して 日本列島の伸び縮みを作図しました
7月4日現在のF3と比較すると、 水平伸縮が 東日本のほうで大きかったのが西日本でも大きく動いています (台風なども多かったので、F3精密解になるとかなり違ってくるかもしれませんけれども)
これは かならずしも西日本での地震を示唆していませんが
(過去にもこれぐらいの伸縮が出ても たいした地震が起きてないことがよくあります)
地震前兆とか関係なく 模様が大きく変わったのが面白かったので久しぶりにR3の画像をアップロードしてみました。
(特に何も考えてないです。すんません)
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伸縮 8e-8 水平矢印 重ねて表示

説明 (水平)
距離1kmあたり0.08ミリ以上で色の濃さが最大になるよう着色
赤は伸び、青は縮みを表現しています
水平相対矢印 (仮想固定点方式)
各電子基準点の近くの基準点数箇所の平均値を固定点と仮想して、それとの相対的な水平移動を矢印であらわしています
水平移動が2mmより大きい矢印のみ表示しています
範例が切れちゃってますけれども 左上の黒線の長さが1センチです
説明 (垂直 偏差値 N近傍)
各基準点と、周囲の点との相対的な変位を過去30日間に対する対する偏差値を色で表現。2σ(シグマ)で色が最も濃くなる
赤が高くなったところ。青は低くなったところ
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