サイエンスゼロ「チャンス発見学最前線」 関連メモ

キーグラフ(グラフ理論を使ったデータマイニング)の話。面白かったです。

たしか、Pythonでグラフを描くソフトに関する記事を読んだ記憶が、、、マネしたくなった時用にメモ。

データから宝をさがせ チャンス発見学最前線 (サイエンスゼロ 08/05/31)

Polaris ポラリス
たぶん、番組中で使われてたソフト。
学生・研究目的には無料。

番組のおおまかな内容は

買い物分析
売れた商品一種類を点で表示。同じ人が買った物どおしを線で結ぶ。すると、いくつかの島でできる。売れた数は少なくとも、島と島をつないでいるモノを見つけると、新しい売り方が見えてくるかも、とのこと。
交渉の進め方研究
過去の似た案件の議事録を分析して、放送作家さんみたく本を作ったり、作戦を練ったり、ネタあわせしたり。 言葉を分かち書きして、買い物と同じように分析。話題を誘導したいときに有効なキーワードの洗い出し、などなど

アメリカ政府がソーシャルグラフを使ってSNS内の人間模様を分析してる、なんて話は聴いたことがありますけれども、こういう使い道もあるんですねー

Python から Graphviz を使う

「傀儡師の館.Python」 の記事が詳しいのですけれども、閲覧しにくかったので目次作成。 今度やってみたい。
お昼にやってるような、ややこしいドラマの人間模様を図にするのに便利そう

分析対象数が増えるとえらいことになるとのこと。

インストール
Enthought Pythonが楽とのこと

pydot を日本語で出力

Graphviz と日本語のフォント(2007.11.12)

他にもいろいろ

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2 Responses to “サイエンスゼロ「チャンス発見学最前線」 関連メモ”

  1. 匿名 より:

    サイエンスZEROはちょっと話題が古かったようです。
    キーグラフは、大澤先生が1995年ごろに最初のバージョンを
    完成していたと思いますが。

  2. boxheadroom より:

    コメントありがとうございます~
    「キーグラフ」と、一般的なグラフ表現の違いがあまり判ってない私です。

    (道具と使い方の違い、でしょうか?)

    今の段階で取り上げられたのは、チャンス発見学関連の方たちが何か新しい展開を考えられてるのかもわかりませんね。
    (たとえば、ビジネス展開とか。。。中の人でないので勝手な憶測ですけれども)